釧路市動物園は、1975年に開園した、敷地面積47・8haのゆったりした動物園で、園内では、シマフクロウやタンチョウをはじめ、四季を通じて、様々な動物たちと出会うことができます。
1月17日より、ソリ山が使えるようになりました。
ソリは、動物園で用意しておりますので、そちらもお楽しみいただけます。
特に、珍しいのは、2008年5月24日は、アムールトラに、3頭の子どもが生まれましたのです。
出勤直後の職員が確認したときには、母虎が、子育てを放棄していて、床に動きのない3頭の子を確認、獣医師によって仮死状態であるという状況判断から、ただちに子を取り上げ、お湯に入れマッサージを施しました。
オス2頭(約1040g、約830g)、メス1頭(約890g)でしたが、このうち一番小さかったオスがまもなく・国へ行きました。
存気になった2頭と・国に行ったオスも、両手足が曲がっている状態でした。
名前は、タイガ・ココアになりました。
2頭に、共通して、軟骨の形成不全症との診断があり、そしてほ造共通して左足の骨の変形、手足の骨の成長不全、手首と足首の骨の未発達、タイガについては胸椎と腰椎の一部に変形が見られました。
先・性の病気であり、極めてまれで原因は不明です。
今後は軟骨の成長が遅くなる、停止すると、手足が体に比べて小さくなることが・想され、体重が増加すると大きな負担となります。
しかし、軟骨が増えて、骨がくっついてきているそうなので、良い方向に向かっているそうです。



